マンション売り惜しみしてる場合だろうか?

3月首都圏マンション発売戸数は5463戸、前年比‐28.0%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000699-reu-bus_all

という記事タイトルを見て、とうとう販売の勢いが落ちてきたかと
思った人も多いのではないだろうか?

しかし、実態はちがっている。

首都圏では、遅く売れば売るほど高く売れるという現象が続いており、いわばバブルのような状態となっている。

少し前までは、新価格といわれ値上げが行われていたのだが、既に新新価格として更なる値上がりが続いている。

極端な話、申込キャンセルなどがあれば、当初の定価より値上げして販売することなどが行われているのだ。

つまりマンション業者としては、販売を遅らせた方が利益が出るので、今は売り惜しみをしているというのが発売戸数減の原因となっている。

しかし、当然に土地の仕入れ価格も2,3年前の数倍に膨れ上がっているのだから、どこまで一般消費者が価格の値上げについてこれるのかがポイントとなる。

地方都市においても新価格マンションが出だしているが、東京のように売れない、消費者がついてきてないという事態が起きている。

ここ2年ほどはマンションの販売好調は続きそうな様子だが、その後は一体どうなってしまうのだろう・・・

企業姿勢が問われるが・・・

正直、またか!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000154-mai-soci

というのが最初の印象であった。

何年も前から事故が発生しているにもかかわらず、適切な対応を取っていないのは、企業内に蔓延するいい加減さが原因になっているのだろう。

しかも、死亡事故なのだから1件でも発生したら全力を上げて対策を採るべきであることは、自明である。

こうした事件は昔からある有名な大企業に多いように思う。

一方ではジャパネットたかたのような、すばらしい対応を取ったことによって、逆に信頼を勝ち取るような企業もある。

小回りが利かない、あるいは社員一人ひとりの意識の低さといったものが、この結果の差に現れているのだろう。

コンプライアンスはまず社員全員の意識を根底から徹底的に覆さないと守られるものではないのかもしれない。

「マンション着工戸数過去最高も、買い時感は後退」について思うこと

マンション購入理由の内「買い時だと思うから」という意見が大幅減少している。

「とうとう一般消費者にも伝わりだしたか」というのが、業者側の正直な感想だと思う。

東京では、マンション用地の値段が数年前に比べ2倍から3倍にもなっているのだから価格が上がるのはずっと前からわかっていたことである。

いわゆる「新価格マンション」というものだ。

福岡などの地方都市でも今年の春頃から「新価格マンション」が出てくる。

東京はキャパが大きいので、ある程度価格のアップを人数で吸収することもできるが、地方都市はそうもいかない。

現在は、各業者ともに、地方の「新価格マンション」の売り出し方を手さぐり状態だが、どこかがババを引くことになるだろう。

関連記事は、こちらから↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000000-san-bus_all

住民が反対の「10億円観覧車」

これは当然住民は反対します。

これまでも、阪急百貨店が大阪や横浜で町の真ん中に観覧車を立てて話題になりましたが、デパートの広告でしかありません。

新市のシンボルとして税金をつぎ込むなら他にやりようがあるのでは・・・

あまりにもいい加減な計画に、何か裏でお金が動いてるのではとかんぐってしまうのは僕だけではないでしょう。

▼関連記事はこちらから▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000215-yom-soci

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